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2006.07.30

第19回 Cocoa勉強会

ゲーム開発などふだん聞けない話が多くて面白い。やっぱいろんな人いるといいよな。

今回の自分の発表資料を例によって公開した

(8/8追記)内容はホットキーライブラリ HotKeysLib3 の紹介。ふつうホットキーの取り扱いは Carbon でやるんだけど、Cocoaラッパーであるこのライブラリを使うと、とっても簡単に Cocoaでホットキーを利用できるようになる、って話。直前に問題点をいくつか見つけたので、スライドのほうにだけちょっと触れてある。パッチつくって送らなきゃな。

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2006.07.20

第19回 Cocoa勉強会のお知らせ

もう来週。ということでここでも告知。

  • 日時 7/29 (土) 13:00 - 18:00 くらい
  • 場所 東京都内
  • 発表内容 ちょー未定

今回はメンバーで来られない人が多そうなので、見学者の枠はけっこうあり。でも申し込みはお早めにどうぞ。

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Cocoa Life vol.2 ひと段落

全原稿校了!!会長のほうはまだ作業があるだろうけど、自分のほうはもうなし。たぶん。

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2006.07.13

Rabbit 関連の Portfile を cosmixing の svn に

コミットしました。[rabbit-shockers:210]

気がつけばリポジトリができていたので。須藤さんみたいにフットワークの軽いプロジェクト運営をできるようになりたい。

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2006.07.10

StringEncodingPicker というのはどうだろう?

春ごろに EditCast をいいかげん 1.0 をだそうとしたのだが、一時ファイルのエンコーディング選択のユーザインターフェイスをどうしようか悩んでいるうちに、ほっぽったままになっていた。

先日挙げたように、使えるエンコーディングは、すげーたくさんある。エンコーディングを選択するインターフェイスとしては、ポップアップメニューが多いけれど、選択肢があまりに多いときはよい方法とは言えない。都道府県で十分にあり得ない数だ。もし日本語でしか使わないのなら、日本語関連と Unicode くらいがあれば十分かもしれない。

この考えをもう少し進めて、フォントパネルのようにユーザがよく使うもののセットを登録できるようにするといいんじゃないかと考えた。その他に言語ごとのデフォルトのセットを、バンドルに設定してやれば初期状態でそこそこ使えるようになることが期待できるし。

とりあえず TODO 行き。

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2006.07.07

Cocoa で使えるエンコーディング

「Cocoa の多言語対応がすごいらしい件」のつづき。

HMDT のサンプルコード をちょっといじって取り出してみた。手元の環境(MacOS X 10.4.7)で、ちょうど100かな。システム的な内部エンコーディングが混ざってる気もするな。

他の環境には詳しくないのだけれど、それなりに多いんじゃないでしょうか?

 IANA : なまえ
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 MACINTOSH:欧米(Mac OS Roman)
 X-MAC-JAPANESE:日本語(Mac OS)
 -- 略:エンコーディングで検索ヒットしても、あまりに情報がないので 2008.02.28 --

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2006.07.05

Cocoa の多言語対応がすごいらしい件

Matzにっきの 「わからないこと」。時期的に ruby-talk の このへん の話かな?

だとすると、リソースまわりじゃなくって、多くのエンコーディングを NSString がサポートしている点なんじゃないかと。ruby では、日本語以外だと UTF-8 くらいしか選択肢がないから、バイト列じゃなく文字列として扱えるという点が Cocoa のほうが優れているて話なんだと思う。日本語を使う限りにおいては、そうでもないと思うけど。

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2006.07.02

UKKQueue は 0.3 と 0.5 でけっこうちがうよ

Cocoa Life 第2号の原稿締め切りが昨日だったのだ。ギリギリ。やっぱり仕事のピーク時期と重なるとやばすぎる。今回は、他の人のぶんの校正もいっぱいやらなくちゃならんのだし。

自分の担当原稿のネタを UKKQueue にした。だがしかし、以前調べたときとずいぶん変わってるじゃねーか!

以前は通知ベースだったのが、0.5 では delegate な構成になっている。そのため、意識的に UKKQueue のインスタンス数ってのを考えなきゃいけない。delegate を受け取れるのは、ひとつのオブジェクトだけだからね。ただ、総合的には、新しいほうがインターフェイスとしてきれいだとは思う。

以前からぼんやりと考えていたのだけれど、target/action や delegate を複数のオブジェクトにとばせるような仕組みがあってもいいのかなとも思っている。「それって通知じゃねーの?」と言われれば反論のしようもないのだけれども。そんなことで Interface Builder の恩恵が受けられないのは、かなしいことだと思うのだ。

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