読書記録サイトStack Stock BooksのRubyCocoa製クライアントiStac
コメントで作者の人が教えてくれたのだけど、ゆる〜い読書管理サービスStack Stock BooksのRubyCocoa製クライアントiStacというアプリを作ったとのこと。
iSightを利用してバーコードを読み込み、API経由で登録するというもの。
ちょっと使ってみたので感想とか。
- 順々にバーコードを読ませていけばどんどん登録できるのでらくちん
- 読書管理ってタイトルや著者を入力するのがいちばんめんどいので、そこが簡単なのはイイ!
- 自分はローカルの影舞で記録してるけど、ついついさぼりがち
- 13桁のISBNも表示してほしい
- 最近の本は13桁になってるので、目で確認しやすいように
- 「編集」メニューがないのでコピペできない
- 設定時にAPIトークンがペーストできないのは悲しい
- vi派なのでemacsショートカットキーとか知らないし
てとこです。 iStacの問題じゃないと思うのだけど、バーコード誤認して登録しちゃったものを削除するのってどうすればいいのだろう?
あともし良かったらRubyCocoaのサイトのProjectsUsingRubyCocoaに追加しちゃってください>作者のひと
最近すっかりほったらかしだけど、RubyCocoaもいろいろ片づけないとなあ。
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コメント
> バーコード誤認して登録しちゃったものを削除するのってどうすればいいのだろう?
これ分かりにくいですよね。僕も分からなくてiStacの作者のsnakaさんに教えていただきました。
ログインしてマイページに行きます。
そこで削除したい書籍をクリックしてその書籍の詳細ページに行きます。
そこのサイドバーに「蔵書から外す」があるのでそこをクリックでOKです。
http://gyazo.com/1cd58b06929d3cc0e70a89fff960aeb1.png
snakaさんとも話したのですがRubyのバージョンで結構挙動が違っててちょっと大変でした(大変だったのはsnakaさんですが)(汗)
RubyCocoaで簡単に利用するRubyインタプリタ(例えばOSデフォのRubyとMacportsで入れた最新版など)を指定できるとうれしいのですが。
投稿: griffin-stewie | 2008.10.17 03:07
画像付きの説明ありがとうございます!削除できました。
利用するRubyインタプリタ(libruby.dylib)を変更するには
(1)RubyCocoa.frameworkが参照するライブラリのフルパスをコマンドinstall_name_toolで編集する
(2)環境変数DYLD_LIBRARY_PATHでライブラリの検索パスの順序を変更する
(アプリのInfo.plistでLSEnvironmentでアプリ実行時の環境変数を設定できます)
のいずれかで実現できると思います。
OSのローダの機能なのでRubyCocoa独自に、、というモノではないです。
バージョンを固定したいならlibruby-static.aを静的リンクしたRubyCocoaをつくるのが良いかと。
投稿: kimuraw | 2008.10.17 23:54
どもiStacの作者です。
ブログでの紹介ありがとうございます。
># 13桁のISBNも表示してほしい
>
> * 最近の本は13桁になってるので、目で確認しやすいように
→確かににそうかもですね。
今は内部的にISBN13桁から10桁に変換していて、なかばデバッグ目的
でそれを出力しているんですが、普段使う分にはスキャンした番号が
出たほうがいいですよね確かに。
この辺考えます。
># 「編集」メニューがないのでコピペできない
>
> * 設定時にAPIトークンがペーストできないのは悲しい
> * vi派なのでemacsショートカットキーとか知らないし
→Xcode(InterfaceBuilder)で新規にプロジェクト作ったときに
デフォルトでメニューが沢山作られてたんですが、
公開間際に「整理」と思って使わないと思われるメニューを
ばんばん消してしまったんですよねー。
で、後からcommand+Vでペーストできないことに気づいて、
何でかな?と思ったんですが、あまり気にしてませんでした..orz
復活させときます。
CocoaもObjective-CもそしてRubyCocoaもはじめたばっかなので、これからいろいろと勉強して、それをiStacに反映していきたいと考えていますので、よろしくお願いします。
投稿: snaka | 2008.10.21 12:30